歴木の巨木があったため「御木の国」といわれるようになった(日本書紀) 【平安】 9世紀初期 普光寺、建立 【鎌倉】 12世紀末 今山岳の活動のため三つの池が出現、三池の名の由来となる 【室町】 1469 稲荷村の伝治左衛門、燃える石発見 【江戸】 1674 早鐘眼鏡橋架橋(現、国重要文化財) 1721 柳川藩家老小野春信、平野鷹取山で採炭を始める 1853 三池藩、生山を開坑 【明治】 1873 炭山(平野山、稲荷山、生山)が官営となる 1874 大牟田郵便局設立 1875 南・北大牟田村が合併して大牟田村に 1883 『三池集治監』囚人収監施設開庁。現、三池工業高に残る外塀は県有形文化財 1887 宮浦坑(現、登録文化財)開削に着手。翌年、出炭操業開始 1888 官営『三池炭鉱』は『三井組』に払い下げられ、翌年、『三池炭礦社』設立 1889 大牟田村、下里村(さがりむら)、稲荷村(とうかむら)、横須村(よこすむら)が合併し、大牟田町に 1891 私鉄『九州鉄道(のちの国鉄)』の大牟田駅開設 1895 宮原坑、開削着手(現、国重要文化財) 1897 『江頭酒造』清酒製造開始。明治の煉瓦張りの煙突などが残る 1898 宮原坑、出炭操業開始 1907 九州鉄道の国有化により国鉄鹿児島本線大牟田駅に 1908 『三井港倶楽部』完成。明治の面影を今に残す木造瓦葺き木骨様式の洋館 『旧長崎税関三池支署』開庁。明治建築様式を現代に伝える造り 1909 三池港開港 【大正】 1917 大牟田町が大牟田市となる 1919 『泉橋』大牟田川に架橋。大牟田初のコンクリート造りの橋で、現在のものは架け替えた橋 1921 この頃、市内の馬車96台、人力車131台、自転車1568台、自動車8台、荷車1411台
1922 初の水道通水。笹林公園で通水式開催 【昭和】 1927 旭町→四ツ山間に初めて路面電車開通(大牟田電気軌道株式会社) 1929 三川町が大牟田市に編入 大牟田駅→三池町間に初めてバス運行 1931 宮原坑、閉坑 1933 旧市役所火災 九州初のダイヤル式電話が大牟田で初使用 1936 現在の市役所庁舎完成 旧大牟田駅跡地に現在の『大牟田商工会議所』建設
1938 『九州鉄道(のちの西鉄)』栄町→中島間開通。翌年、大牟田まで延長 1941 玉川村、銀水村、駛馬町、三池町を編入して現在の市域に 1945 1944年とこの年、大牟田空襲 終戦 1951 人工島の『初島』完成 1952 路面電車廃止 1954 市民会館建設 前、市立病院建設 1957 大牟田産業科学大博覧会開催 延命プール完成 1958 延命球場、現在の地に完成 博覧会会場を利用した前市民体育館が現在の地に完成
1963 三川坑、炭塵爆発 1965 三池工業高校、夏の甲子園初出場、初優勝 1968 宮浦坑、閉坑 1970 西鉄栄町駅は新栄町駅として現在の位置に移転 1974 現在の大牟田市民体育館開館 1975 大牟田高等学校、全国高等学校駅伝初優勝 1984 歴史資料館開館 1986 大牟田文化会館開館 【平成】 1990 とびうめ国体開催 1991 『カルタックス大牟田』開館 1992 延命動物園リニューアル 1995 現在の大牟田市立総合病院完成 石炭産業科学館開館 1997 三池炭鉱閉山 1999 (株)大牟田リサイクル発電設立 2001 延命球場大改修完成
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